
新神戸から新幹線で30分!
古都、京都の街へやってきました。
京都は、私の生まれ故郷。
とは言え、京都は奥が深く、知らないことばかりです。
今回、1泊のみ滞在でしたので、その日の夜は、
「必ず、先斗町!(ぽんとちょう)」
と決めていました。
そのため、帰りは先斗町に行きやすいコースを考えましたよ。
京都御所もパワースポット
今回は、京都御所近くのAirbnbを借りて宿泊。
懐かしい京都御所を散歩することに・・・。
子供のころは、京都御所のすぐ近くに住んでいたので、週末には公園代わりに両親と来ていました。
芝生にゴザをひいて寝転んだり、キャッチボールやバトミントンを楽しんだり・・・。
当時と今で、全然変わらない京都御所です。
もしかしたら、何百年も変わっていないのかもしれません。
とは言え、京都御所の広さはすごい!
この広さをメンテナンスするのは、大変だろうな~と思います。
いつ行っても綺麗で、高い波動をキープしているところが素晴らしい!
そもそも、京都御所は明治維新まで何千年も都として天皇がお住まいだったところ。
天皇家を守る結界が張り巡らされていて、京都御所そのものがパワースポットなんだとか・・・。
砂利道をザクザクと散歩しているだけで、厄落としになっている気がします。
パワー満載!清水寺への坂道を楽しむ!
京都御所からタクシーで20分。
清水寺に向かう清水坂へ行きました。
清水寺に向かう坂道は、いくつかあり、今回は二寧坂をのぼることに・・・。
どの道も急な坂道で登るのには時間もかかりますが、両脇にある色々なお店が楽しくて、ついつい寄り道をしてしまいます。
ここで人気なのは、八つ橋や七味を売っているお店。
七味は、色々あって、味見も可能。
だし汁に七味をパラパラっと入れて、味の違いを楽しみます。
薬味は、ピりっとしていて、運気に喝を入れてくれますね。
八つ橋のお店でも、生八つ橋やら焼いた八つ橋、栗入りの八つ橋など味見ができて、お茶まで出してくれる店もあります。
京都のお店屋さんは、品があるおもてなしの中にも優しさがこもっていて、職人かたぎだけど親しみやすい独特なものがあります。
高級梅干しで、更に運気アップ!
そして、おススメなのが、高級梅干し屋さん。
二寧坂の途中にある、『おうすの里』。
ここの梅干しの種類と味のすばらしさが絶品です。
梅干しも、酸っぱいのが好きな人やはちみつ漬けの甘いものが好きな人など色々。
塩分表示もそれぞれしてあって、選択肢が様々です。
試食もできるので、自分の好みの梅干しを選べます。
私は、はちみつ漬けと黒酢漬けを選びました。
さらに、ニンニク漬けに梅をからめたつまみ風、すぐきの漬物と梅をあえた漬物風、キムチとあえた物など梅を使った様々な商品があります。
色々迷って、すぐきの漬物バージョンと大根の漬物バージョン、そしてお鍋の合いそうな梅塩ぽんずを購入!
5000円以上なら送料無料だったので、東京の自宅まで送っていただくことに・・・。
毎日、おいしい梅干しを味わっています。
ここのお店のすごいところが、『献上梅』!
梅職人が丹精込めて一粒一粒作っているとか・・・。
一番高い鳳凰という名の梅は、なんと1個1000円!
話のネタに食べてみたいと思ったのですが、残念ながらその日は売り切れ!
次回は、もっと早い時間に行って、ぜひ食べてみたいものです。
清水寺へ行く坂道は、歩くだけで開運になると思います。
非日常な感じが、あなたの日常に喝を入れ、パワーアップ。
時々、舞妓さんに出会って風情を感じます。
この坂では、ぜひ開運土産を買って帰ってくださいね。